巻き爪・陥入爪 | 一般形成外科 | 福山市の太田形成外科クリニック

巻き爪・陥入爪

巻き爪とは爪の両端の先端部が内側に巻き込んだ状態を言いい、陥入爪とは爪の側縁の先端が周囲の皮膚に食い込み炎症を起こした状態をいいます。これらを同時に発症している場合も多くあります。

治療方法

巻き爪、陥入爪も症状がなければそのまま放置しても構いませんが、姿勢や歩き方が悪くなるため、ひざや腰の痛みの原因となることがあります。歩行時に指先に痛みを感じたり爪の周囲の皮膚が赤くはれていたら早めに受診されることをお勧めします。痛みで歩くのも辛く、早く治してしまいたいという方には、陥入爪手術をお勧めします。皮膚にめり込んでいる部分(通常2~3ミリ程度)のみを部分抜爪し、爪の基部の組織に対し部分的に爪を作らなくする処置を行います。麻酔が効いてから約10分で治療が終わります。

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