一般形成外科 | 福山市の太田形成外科クリニック

一般形成外科

形成外科とは、”体表面の傷や変形を機能的により正常に、形態的により美しく治すこと”を追求した診療科です。私たちには、生まれつきであったり、生活をしていく中のさまざまな出来事(事故や病気、加齢など)の結果として外観的な変形が生じてしまったりすることがあります。それは直接命にかかわる事ではなかったとしても、機能的な問題や心の問題にも発展し、その後の生活に影響を及ぼすことがあります。当院では、患者様の話をよく聞き、お一人お一人に合う治療法を選択し、皆様の日常生活の質(QOL)を向上させるお手伝いをさせて頂きます。

※QOL=Quality of lifeとは「生活の質」と訳され、病気を治し苦痛を取り除くだけではなく、それによって前向きな気持ちで生活や仕事を楽しみ豊かな人生をおくるという概念。

皮膚腫瘍(良性/悪性)

皮膚腫瘍には様々な種類がありますが、治療は手術での切除となります。顔面、眼の周りなどは傷跡が目立たないように、また皮膚のひきつれが起こらないように皮弁形成術という方法を用いることもあります。

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色素性母斑

色素性母斑は、黒褐色のあざで、ほくろのような小さなものから、巨大なものまで大きさは様々です。

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傷跡治療 ―ケロイド・肥厚性瘢痕・瘢痕拘縮―

傷跡には「ケロイド」「瘢痕拘縮」「肥厚性瘢痕」などがあり、それぞれに症状や治療法が異なります。

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巻き爪・陥入爪

巻き爪とは爪の両端の先端部が内側に巻き込んだ状態を言いい、陥入爪とは爪の側縁の先端が周囲の皮膚に食い込み炎症を起こした状態をいいます。これらを同時に発症している場合も多くあります。

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咬傷 ―咬みきず ヒト咬傷、動物咬傷―

ヒトや動物に咬まれた後に生じる創傷です。

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