しわ治療 | 美容皮膚科(保険適用外) | 福山の医療法人 太田形成外科クリニック

しわ治療

しわは大きく分けて「表情しわ」「乾燥しわ」「真皮しわ」の3種類に分けられます。しわの種類により最も適した治療を選択し、どのしわにも共通する原因である乾燥対策・紫外線対策も同時に行います。


乾燥しわ

乾燥しわのイメージ画像1

ちりめんシワとも呼ばれる細かくて比較的浅いしわです。主に目元や頬に現れます。加齢とともに表皮の角質細胞に含まれる「アミノ酸」や、角質細胞どうしをつなぐ「細胞間脂質」が減少することによって、保湿力が失われることで出現します。

治療方法

イオン・超音波導入

代表的な治療・・・イオン導入、超音波導入による肌への水分補給

イオン導入や超音波導入で効果がのぞめますが、治療を受けるだけでなく、日ごろから保湿タイプの化粧水を利用する、加湿器を利用する、などの対策を生活に取り入れることも必要です。

表情しわ

表情しわのイメージ画像1

表情をつくるときにできるシワが、その表情を戻しても残ったままになる状態です。目尻や眉間、額や鼻根部などに現れます。1度表情をつくっただけではシワは残りませんが、同じ表情を何度も繰り返すことで跡がつき消えずに残ってしまいます。

治療方法

ボトックス注射

代表的な治療・・・ボトックス注射

しわの原因となる筋肉をリラックスさせることで、しわをできにくくする治療法です。主に筋肉の収縮によってできる眉間をはじめとする表情じわの治療に適しています。

ボトックスはボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種で、神経伝達物質の伝わりを弱める働きがあります。日本でも眼瞼痙攣の治療薬として厚生労働省の認可を受けており、安全性が確立しています。

本来、医療用に使われてきたボトックスですが、筋肉の動きを抑制する働きが「表情しわ」とよばれる、筋肉が収縮されることによっておこる「しわ」を目立たなくさせる効果があるということがわかり、美容の分野でも広く利用されるようになりました。 

※ボトックス治療を受けた人のほとんどが、治療後3日位で効果が見られ始め、7日間程度で実感できるようになります。通常、麻酔は必要ありませんが、注射の痛みが心配な方は麻酔テープの処方をいたします。

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