シミ治療 | 美容皮膚科(保険適用外) | 福山市の太田形成外科クリニック

シミ治療

しみの治療

当院でのシミ治療は、Qスイッチレーザー、レーザートーニング、E-max、超音波導入、イオン導入、内服、外用治療など多くの選択肢の中から、症状に合わせた治療を選択します。

長年かけて、様々な要因でできるシミ。種類も原因も違うシミが混ざり合っていることが多いため、どれか1つの治療を1回受けて完治することは稀です。また治療により一度は消えたシミも紫外線や生活習慣、ホルモンバランス等の問題から再発することも多くあります。レーザー治療に加え、正しいスキンケアや紫外線対策を行い生活習慣の中に「シミ対策」を意識的に取り入れていくことが大切だと考えます。

診察の流れ

レーザー適応

診察の流れ

レーザー不適応

診察の流れ2

レーザー治療

メドライトC6(老人性色素斑、日光性色素斑などの治療)

気になるしみの部分にのみ、ピンポイントで照射することで色素斑の改善に効果があります。(照射後テープ保護の必要あり)

メドライトC6(QスイッチNd:YAGレーザー)は、表在性色素疾患の治療では、メラニンへの吸収が高く、表皮の色素を効率良く加熱・破壊させることができる532nmの波長を用います。トップハット型ビームでのホットスポットのない均一なエネルギー分布により、早い術後治癒と色素沈着などのトラブルの少ない治療を行うことができます。

SRアプリケータによるスキンリニューアル(日光性色素斑、そばかす等のしみ治療)

SRアプリケーターの画像

顔全体に照射することで、色素斑の改善や美白効果があります。(ダウンタイムなし)

光エネルギーと同時に高周波を照射することで、表皮に存在するメラニンの量に影響されることなく、効率的に真皮層へエネルギーを与える治療です。これによりメラニンが排出され、しみ・そばかすやくすみが改善されます。

※この治療は、1回でも効果がありますが、数回繰り返すことにより効果が高まります。継続治療の目安は1クール20~30日の間隔で3回です。

トーニング

レーザートーニング(肝斑・毛穴の引き締めなどの治療)

顔全体に照射することで、メラニンの排出に効果があります。(ダウンタイムなし)

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを均一に肌に照射することにより、肌へのダメージを最小限に抑え、穏やかにメラニン色素を除去していく治療です。レーザーの出力を弱くすることで、炎症による増悪や色素沈着を抑え、肝斑などの深い部分にあるしみの治療にも効果を発揮します。
※この治療は継続的に行う治療です。回数を重ねるたび徐々にメラニンが減りキメが整ったハリのある明るく透き通るような肌へと導きます。

継続治療の目安は1クール7日間隔で5回です。

レーザー治療の流れ

トーニングの流れ
TOPへ戻る