あかちゃんの形成外科 | 福山市の太田形成外科クリニック

あかちゃんの形成外科

赤ちゃんの臓器が、お母さんのおなかの中で作られていく過程の中で、何らかの理由で形がうまく作られないと、生まれた時に変形が起こります。整容的な問題がある場合、多くの場合で幼稚園への入園、小学校への入学の前などに治療を希望されますが、この時期は治療への恐怖心が大きいため、局所麻酔での手術は困難な場合が多く、入院が必要な全身麻酔下での治療となります。生れて間もない赤ちゃんは、恐怖心で逃げ出そうと激しく動くことはないため、局所麻酔での手術も可能です。また、生後間もない赤ちゃんの体は柔らかいことから、耳などの変形は手術に頼ることなく、固定法での矯正も非常に効果的です。赤ちゃんの体の変形で気になることがある場合は、生後早い時期での受診が良いかと思われます。

耳の変形

耳の軟骨が変形している折れ耳や、耳の上が皮膚にめり込んでいる埋没耳は軽度であれば生後早期にガーゼ、テープでの矯正することで軽快します。変形の程度や状態によって矯正が難しい場合は手術での治療が必要となります。

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副耳

耳の穴の前や頬にイボのようなふくらみがある生まれつきの病気です。副耳による症状はあまりありませんが、耳や顔など目立つ場所にできるため、ご家族の希望により早期に治療されることが多いです。

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臍ヘルニア

生後間もなくへその緒が取れた後に、おへそがとびだしてくる状態を臍ヘルニアといいます。生後間もない赤ちゃんの5~10人に一人の割合でみられます。

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